2010年5月29日土曜日
【はじめに】
平成22年11月03日、「皇室と日本を考える」主宰の『国史における『明治』の位置』と冠された大場一央氏の特別講演に付随して私の自由研究を雑論形式で発表させて頂いた。タイトルは、テーマの主人公である蓑田胸喜の著作題名『日本総赤化微候司法部不祥事件 禍因根絶の逆縁昭和維新の正機』にちなんで、『日本総呆化微候編集部不祥事件禍因根絶の逆縁教養維新の正機序説雑論』と名付けた(その名に込めた意義については後述する)。副題は、『〜明治期圏点乱用の軌跡を辿って蓑田胸喜の用点用語の背景奥史を探検し、立花隆氏の悖逆妄評を糺明弾劾す〜』。時間不足が故、準備不足となり、まとまりに欠けてしまったが、その場のオチは付けられた。が、それで終わらせるにはもったいないテーマなので、ブログにて、ゆっくり、じっくり、この話題を掘り下げて行きたい。

